4年目の冬


山鹿市菊鹿町に移り住んで4年目の冬。

子供たちが各々成長し、3番目も産まれ、あっという間の4年だった(なぁ)。

昔ながらの日本家屋に借り住まいの我らは、寒すぎる冬の家での過ごし方もマスターしつつある。(特にお風呂がとっっっっても寒い)

最近は、もっぱら頭寒足熱に従って、靴下の重ね履きとレッグウォーマー等で足を重点的に温めて暮らしている。(進藤義晴さんの冷えとりの本を読んだり、服部みれいさんのお話を参考にしてます。)眠る時は家族1人1人の湯たんぽで。1日中快適でうれしい。

でもまぁ、寒い寒い言いながら、冬ならではの寒さを楽しむのも自然な流れかなとも思うし、特に冬休みは、子供たちと一緒に冬を満喫したいなぁと思う今日この頃。


菊鹿町は、豊かな自然に恵まれているけど、スーパーや商店街等がなく、若い層もとても少ない。けれど、郵便局と、Yショップというスーパーとコンビニを足したような小さなお店があり、また去年、近くにワイナリーも出来たので、不便とは自然と一度も思ったことがない。とても快適に暮らしている。

朝焼け、夕焼け、お月さま、お星さま、山々、田畑、川の流れ、どこを切りとっても画になり、心身ともに癒される。それは子供たちにも共通するようで、自然の美しさが身近な存在のよう。小さな幸せを感じられる子供たちに育ったらいいなぁと思う。わたしも小さな幸せの積み重ねで満たされたいなぁと思う。