作り手 : 市原 伸生 (夫)

 

大学農学部を卒業後、東京の㈱九州屋にて

青果の販売の基本を学ぶ

結婚後、帰熊し、平成25年より就農

安心・安全で、美味しいお米を作って、届け

たいです。

 

作り手 : 市原 奈穂子 (妻)

 

管理栄養士

夫の農作業を手伝う傍ら、商品開発、デザイン、

写真撮影、HPの作成、更新、などを担当​

このHPやblogなどを通して、

都会の人、農業に縁がなかった人、多くの人に

農業をもっと身近に感じてもらえたら嬉しいです

【TOPページの写真について】

 

料理、セッティング、撮影等、すべて自分たちで行いました。

テーマは、「家族団らんの時間」。 

”今日のご飯は何かなー” って帰ってくる家族を思い浮かべて献立を立てました。

 

1つのちゃぶ台を囲んで食事をし、会話をする。

何気ない日常だから、大切にしたい時間。

 

毎日のことだから習慣的になってしまいがちだけど、

実はとっても幸せな時間。

 

家族団らんの貴重な時間を大切にしたいですね

あいがもん倶楽部

 

はじめまして。

私たちは、安心・安全で、おいしいお米をみなさまに届けたい、食べて欲しい想いで、

平成23年に相良あいがもん倶楽部を結成しました。

「相良(あいら)」とは、お米を作っている場所の地名です。

「あいがもん」とは、無農薬・無化学肥料である、合鴨農法で作っているところから名づけています。

 

 

わたしたちの活動

長年農業をされてきた地域の方たちや家族、たくさんの方に支えられながら、自分たちらしい・居心地のいい農業(暮らし)を見つけながらゆっくりと前に歩きはじめました。軌道に乗るまでまだ時間がかかりますが、豊かな里山の資源を絶やさぬよう、まじめにコツコツ続けていきます。

また農業体験や食育活動、マルシェ出店等をしながら、人々と地域のつながり、自然との共存などに繋げていけたらと思っています。

 

 

伝えたいこと

 

日々の暮らしの中で、”食事の時間”は楽しみであり、笑いや会話が生まれる時間であり、ほっと一息できる、大事な時です。

また、食べたものが体と心の栄養となり、生きる活力になります。

だからこそ、1食1食を粗末にせず、丁寧に考えて暮らせたら体も心も喜ぶんじゃないかな、と思うんです。

ハレの日も、普通の日も、きっと元気に暮らせますように。